次のうち,社会福祉法に設置根拠をもつものとして,正しいものを2 つ選びなさい。…

現代社会と福祉 第30問

次のうち,社会福祉法に設置根拠をもつものとして,正しいものを2 つ選びなさい。

正答 (3)(4)
正答は (3)と(4)。社会福祉法に根拠があるのはこの2つです。 (3) 福祉に関する事務所(福祉事務所)は、社会福祉法第14条で 都道府県・市(特別区を含む)に設置が義務づけられ、町村は任意で設置できます。 (4) 運営適正化委員会は、社会福祉法第83条で、都道府県社会福祉協議会 に置くとされています。福祉サービス利用援助事業の適正な運営の確保と、福祉サービスに関する苦情の解決を担います。 【ほかの選択肢】 (1) 地域包括支援センターは介護保険法に根拠があります。 誤り (2) 母子家庭等就業・自立支援センターは、母子家庭等の自立支援の
解説の続きをみる続きを閉じる
ための国の事業(母子家庭等就業・自立支援事業)として都道府県等が実施するもので、社会福祉法に根拠はありません。 誤り (5) 要保護児童対策地域協議会は児童福祉法に根拠があります。 誤り

出典:社会福祉士国家試験 第36回(令和5年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク