委任に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれ…

民法 民法 第26問

委任に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。ア.委任を解除した者は,その解除の時期にかかわらず,相手方に対する損害賠償責任を負わない。イ.法律行為でない事務の委託については,法律行為の委任に関する民法の規定は準用されない。ウ.受任者は,委任事務を処理するのに必要な費用につき,その費用を支払った後でなければ,これを委任者に請求することはできない。エ.委任者が死亡しても委任が終了しないこととする当事者間の特約がある場合,委任は,委任者が死亡しても当然には終了しない。オ.委任者が破産手続開始の決定を受けたことによって委任が終了した場合には,委任者は,破産手続開始の決定を受けたことを受任者に通知したとき,又は受任者が破産手続開始決定の事実を知っていたときでなければ,受任者に対し,委任の終了を主張することができない。

正答 (5)
正答は (5) です。 選択肢(5)「エ オ」が正答として示されています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験 短答式試験 民法 第26問(法務省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「民法」のほかの問題

  1. 2024年(令和6年) 民法 第29問寄託に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1から5
  2. 2025年(令和7年) 民法 第10問Aがその占有する自転車甲を遺失した場合に関する次のアからオまでの各記述のうち、判例の趣旨
  3. 2025年(令和7年) 民法 第28問民法上の組合に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記
  4. 2021年(令和3年) 民法 第9問共有に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものを組み合わせ
  5. 2021年(令和3年) 民法 第27問寄託に関する次のアからオまでの各記述のうち,誤っているものを組み合わせたものは,後記1か
  6. 2024年(令和6年) 民法 第8問Aが所有する甲土地の上にAが植栽した乙立木がある。乙立木について立木ニ関スル法律による所

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク