次の対話は、地方自治に関する教授と学生の対話である。教授の各質問に対する次のアからウまでの学生の各回答について、それぞれ…

憲法 憲法 第18問 イ

次の対話は、地方自治に関する教授と学生の対話である。教授の各質問に対する次のアからウまでの学生の各回答について、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。教授.条例によって罰則を設けることは、罪刑法定主義との関係で問題はないでしょうか。また、条例によって罰則を設けることができるとした場合、その罰則には、法律上、何らかの制限は課されているでしょうか。イ.条例は、住民の代表機関である地方公共団体の議会の議決によって成立する民主的な立法であり、実質的には法律に準ずるものといえますから、条例によって罰則を設けることはできますし、その罰則には、法律上、特段の制限は課されていません。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「誤っている」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年) 司法試験 短答式試験 憲法 第18問 イ(法務省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「憲法」のほかの問題

  1. 2020年(令和2年) 憲法 第17問地方自治に関する次のアからウまでの各記述について,正しいものには○,誤っているものには×
  2. 2021年(令和3年) 憲法 第8問 イ財産権の制限と損失補償に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に
  3. 2021年(令和3年) 憲法 第17問 ウ憲法訴訟に関する次のアからウまでの各記述について,bの見解がaの見解の根拠となっている場
  4. 2025年(令和7年) 憲法 第9問 ウ次の見解は、生存権の制限に対する司法審査の方法について論じたものである。この見解に関する
  5. 2025年(令和7年) 憲法 第17問 ウ違憲審査に関する次のアからウまでの各記述について、bの見解がaの見解の根拠となっている場
  6. 2020年(令和2年) 憲法 第7問 ウ憲法第23条に関する次のアからウまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,誤って

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク