司法書士の過去問
全328問(5回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と理由を表示します。書き下ろしの解説は328問に用意しています。
最終更新日
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司法書士とは
司法書士は、不動産や会社の登記、供託、裁判所に提出する書類の作成などを代理して行う国家資格です。認定を受ければ、簡易裁判所での訴訟代理も担えます。
不動産の売買や相続、会社の設立や役員変更のたびに必要になる仕事で、試験は憲法、民法、商法・会社法、不動産登記法、商業登記法、民事訴訟法などから出題されます。受験資格はありません。
- 実施機関
- 法務省
- 受験資格
- 受験資格なし
- 試験の形式
- 午前・午後の択一式と、記述式
出題科目と収録数
| 科目 | 収録数 |
|---|---|
| 午前の部(憲法) | 14問 |
| 午前の部(民法) | 99問 |
| 午前の部(刑法) | 15問 |
| 午前の部(会社法・商法) | 42問 |
| 午後の部(民事訴訟法) | 25問 |
| 午後の部(民事保全法・民事執行法) | 10問 |
| 午後の部(供託法・司法書士法) | 20問 |
| 午後の部(不動産登記法・商業登記法) | 103問 |
| 合計 | 328問 |
この過去問集について
法務省が公表した試験問題から、5回分・328問を収録しています。全問に書き下ろしの解説が付いています。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるもので、解説は過去問NAVIが書いたものです。
- 収録数
- 328問(5回分)
- 書き下ろしの解説
- 328問
- 出典
- 法務省の公表ページ
| 収録している回 | 問題数 | 解説 |
|---|---|---|
| 2025年(令和7年度) | 65問 | 65問 |
| 2024年(令和6年度) | 66問 | 66問 |
| 2023年(令和5年度) | 66問 | 66問 |
| 2022年(令和4年度) | 68問 | 68問 |
| 2021年(令和3年度) | 63問 | 63問 |
法務省が公表した試験問題と正解を、同省ウェブサイトの利用規約(公共データ利用規約PDL1.0)に従い、出典を明記したうえで収録しています。収録しているのは午前の部・午後の部の多肢択一式だけです。答案用紙に書く記述式(午後の部 第36問・第37問)、登記記録や別紙を見ないと答えられない設問は載せていません。令和2年度は正解のPDFが文字を持たず読み取れないため、収録していません。
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