刑法の共犯に関する次の1から5までの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものは、どれか。…

午前の部(刑法) 午前の部 第25問

刑法の共犯に関する次の1から5までの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものは、どれか。

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「幇助者と正犯との間に意思の連絡がなく、正犯が幇助者の行為を認識していない場合であっても、正犯の実行行為を容易にさせる行為をしたときは、幇助犯が成立する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年度) 司法書士試験 午前の部 第25問(法務省 公表)

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