連用によって身体依存を生じるのはどれか。1 つ選べ。…

B問題 第2問

連用によって身体依存を生じるのはどれか。1 つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。フェンタニルクエン酸塩です。 フェンタニルはオピオイド(麻薬性鎮痛薬)で、連用すると、薬がないと離脱症状(あくび、発汗、下痢、不安など)が起こる身体依存と、耐性が生じます。麻薬及び向精神薬取締法の麻薬に指定されています。がんの痛みなどに使うときは、医師の管理の下で使えば依存は問題になりにくいとされます。 【ほかの選択肢】 (1) チアラミド塩酸塩  塩基性の非ステロイド性抗炎症薬。身体依存は起こさない 誤り (2) リドカイン塩酸塩  局所麻酔薬・抗不整脈薬。身体依存は起こさない 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) アセトアミノフェン  解熱鎮痛薬。身体依存は起こさない 誤り (5) ロキソプロフェンナトリウム水和物  非ステロイド性抗炎症薬。身体依存は起こさない 誤り

出典:2025年(令和7年) 歯科医師国家試験 問2(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「B問題」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 第78問舌尖が生じるのはどれか。1 つ選べ。
  2. 2024年(令和6年) 第14問医療過誤における歯科医師に対する行政処分はどれか。1 つ選べ。
  3. 2024年(令和6年) 第42問下顎第一乳臼歯の歯冠形態の特徴はどれか。2 つ選べ。
  4. 2024年(令和6年) 第81問下顎骨を形成する鰓弓〈咽頭弓〉から発生するのはどれか。1 つ選べ。
  5. 2023年(令和5年) 第19問血栓形成の原因はどれか。1 つ選べ。
  6. 2023年(令和5年) 第46問早期癒合により舟状頭を生じるのはどれか。1 つ選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク