屈折性調節性内斜視の視能矯正で誤っているのはどれか。…
午前 第58問
屈折性調節性内斜視の視能矯正で誤っているのはどれか。
- (1)眼鏡常用が必要である。
- (2)長期的な経過観察が必要である。
- (3)屈折検査に加えて眼位検査も行う。
- (4)調節麻痺薬を用いた屈折検査を行う。
- (5)完全矯正後、斜視が矯正されれば低矯正の眼鏡に変更する。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「完全矯正後、斜視が矯正されれば低矯正の眼鏡に変更する。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:2024年(令和6年) 視能訓練士国家試験 問58(厚生労働省 公表)
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