スペキュラマイクロスコープによる角膜内皮細胞検査で誤っているのはどれか。…
午後 第24問
スペキュラマイクロスコープによる角膜内皮細胞検査で誤っているのはどれか。
- (1)過熟白内障は測定できる。
- (2)鏡面反射の原理を用いる。
- (3)正常細胞は六角形である。
- (4)1,000 cells/mmは正常である。
- (5)内皮障害では細胞の大小不同がみられる。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「1,000 cells/mmは正常である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:2025年(令和7年) 視能訓練士国家試験 問24(厚生労働省 公表)
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