次の記述は、GPS(Global Positioning System)について述べたものである。[ ]内に入れるべき…
無線工学A 無線工学A A-17
次の記述は、GPS(Global Positioning System)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) GPS は、常時4 個以上の衛星を観測できて3 次元測位が可能となるようにしたものである。受信したそれぞれの電波は、GPS 衛星に搭載されている[A]時計により共通の基準が与えられており、時間差や位相などを比較して受信点の位置、移動方向、速度などを計測することができる。(2) GPS 衛星からは、[B]〔GHz〕帯などの電波が送信されている。各衛星では、個々の衛星を識別するため及び[C]変調を行うため、各衛星ごとに異なる擬似雑音(PN)コードが割り当てられ、このPN コードと航法メッセージデータとで搬送波を位相変調(PSK)して送信する。
- (1)A: 水晶 B: 1.5 C: OFDM
- (2)A: 水晶 B: 2.5 C: OFDM
- (3)A: 水晶 B: 1.5 C: スペクトル拡散
- (4)A: 原子 B: 1.5 C: スペクトル拡散
- (5)A: 原子 B: 2.5 C: スペクトル拡散
正答 (4)
正答は (4) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 原子 B: 1.5 C: スペクトル拡散」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)3月期 第一級総合無線通信士 無線工学A A-17(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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