図に示すように、臨界周波数が8〔MHz〕の電離層の下で、全方向性アンテナから周波数16〔MHz〕の電波を送信したとき、跳…
無線工学B 無線工学B A-16
図に示すように、臨界周波数が8〔MHz〕の電離層の下で、全方向性アンテナから周波数16〔MHz〕の電波を送信したとき、跳躍距離d が1,200〔km〕であった。このときの電離層の見掛けの高さh の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、電離層は均一であり、水平な大地に平行であるものとする。また、√3 = 1.73 とする。
- (1)154〔km〕
- (2)289〔km〕
- (3)347〔km〕
- (4)729〔km〕
- (5)929〔km〕
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「347〔km〕」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第一級総合無線通信士 無線工学B A-16(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学B」のほかの問題
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学B A-14次の記述は、超短波(VHF)帯の見通し距離外の伝搬の一般的な特徴について述べたものである
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-2 ア次の記述は、各種の給電線の一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-3 イ次の記述は、各種アンテナの一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-4 ウ次の記述は、アンテナの放射電力と放射抵抗について述べたものである。[ ]内に入れるべき
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-5 エ次の記述は、図に示す反射板付きの双ループアンテナについて述べたものである。[ ]内に入
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学B A-6特性インピーダンスが75〔Ω〕の無損失の給電線の受端に純抵抗を接続したとき、電圧反射係数
スポンサーリンク


