周波数150〔MHz〕の電波を高さh1 が30〔m〕の送信アンテナから放射したとき、送信点からの距離d が10〔km〕、…
無線工学B 無線工学B A-20
周波数150〔MHz〕の電波を高さh1 が30〔m〕の送信アンテナから放射したとき、送信点からの距離d が10〔km〕、高さh2 が10〔m〕の地点における電界強度 𝐸 の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、送信アンテナの放射電力を15〔W〕、送信アンテナの絶対利得を3〔dB〕とし、アンテナ等の損失はないものとする。また、このときの 𝐸 は、波長をλ〔m〕、自由空間電界強度を 𝐸0〔V/m〕とすると、次式で表されるものとし、log₁₀2 = 0.3 とする。𝐸= 𝐸04πℎℎ/𝜆𝑑〔V/m〕
- (1)830〔μV/m〕
- (2)756〔μV/m〕
- (3)660〔μV/m〕
- (4)565〔μV/m〕
- (5)454〔μV/m〕
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「565〔μV/m〕」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第一級総合無線通信士 無線工学B A-20(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
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