次の記述は、指示電気計器を単体で使用する場合の特徴について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-17
次の記述は、指示電気計器を単体で使用する場合の特徴について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 可動コイル形計器は、交流電流の測定に使用[A]。(2) 可動鉄片形計器は、交流電圧の測定に使用[B]。(3) 空心電流力計形計器は、主に[C]の測定に用いられる。(4) 静電形計器は、電圧で動作し、主に[D]電圧の測定に用いられる。
- (1)A: できる B: できない C: 磁力 D: 低い
- (2)A: できる B: できる C: 磁力 D: 低い
- (3)A: できる B: できない C: 電力 D: 高い
- (4)A: できない B: できる C: 電力 D: 高い
- (5)A: できない B: できない C: 電力 D: 低い
正答 (4)
正答は (4) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: できない B: できる C: 電力 D: 高い」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)9月期 第一級総合無線通信士 無線工学の基礎 A-17(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「無線工学の基礎」のほかの問題
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-18図に示すように、二つの直流電圧計V1及びV2 を直列に接続したとき、指示値の和として測定
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-1 イ次の表は、電気磁気量の単位を他のSI 単位を用いて表したものである。[ ]内に入れるべ
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-3 ア次の記述は、各種の半導体素子の一般的特徴について述べたものである。このうち正しいものを1
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-3 オ次の記述は、各種の半導体素子の一般的特徴について述べたものである。このうち正しいものを1
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-4次の記述は、図に示す磁石M の磁極間において、一辺がl〔m〕の正方形のコイルD が、中心
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-9次の記述は、図に示す各種電流波形とその平均値Iav を表す式について述べたものである。
スポンサーリンク

