次の記述は、図に示す同期検波を用いたQPSK 復調器の原理的な構成例について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句…

無線工学A 無線工学A A-6

次の記述は、図に示す同期検波を用いたQPSK 復調器の原理的な構成例について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、入力のQPSK 信号をA + θ )〔V〕、復調用搬送波をB 〔V〕及び-B 〔V〕とし、QPSK 信号の位相θ は、π/4、3π/4、5π/4 又は7π/4〔rad〕のいずれかの値をとるものとする。(1) 出力1 が正の値をとるのは、QPSK 信号の位相θ がπ/4 又は[A]〔rad〕のときである。(2) 出力2 が負の値をとるのは、QPSK 信号の位相θ が5π/4 又は[B]〔rad〕のときである。

第一級総合無線通信士 2026年(令和8年)9月期 無線工学A A-6の図
正答 (1)
正答は (1) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 7π/4 B: 7π/4」 の組合せが正答です。

出典:2026年(令和8年)9月期 第一級総合無線通信士 無線工学A A-6(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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