次の記述は、QPSK 波を同期検波するときに必要となる基準搬送波再生回路のうち、図に示す構成例による回路について、その原…
無線工学A 無線工学A A-6
次の記述は、QPSK 波を同期検波するときに必要となる基準搬送波再生回路のうち、図に示す構成例による回路について、その原理的な動作を述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。図の基準搬送波再生回路は、入力のQPSK 波の位相が[A]〔rad〕(n = 0,1,2,3)変化しても、[B]逓倍することにより、基準搬送波となる同相の出力fc を得ることができる。入力QPSK 波
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢は図で示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第一級総合無線通信士 無線工学A A-6(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「無線工学A」のほかの問題
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-4 イ次の記述は、雑音の一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、誤ってい
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-5 エ次の記述は、コスパス・サーサットシステムで使用する衛星非常用位置指示無線標識(衛星EPI
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A A-6次の記述は、図に示す同期検波を用いたQPSK 復調器の原理的な構成例について述べたもので
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A A-14次の記述は、オシロスコープの立ち上がり時間について述べたものである。[ ]内に入れるべ
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-1 イ次の記述は、図に示す我が国のFM 放送(アナログ超短波放送)における主搬送波を変調するス
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-2 エ次の記述は、無線伝送路の雑音やひずみ、マルチパス・混信などにより発生するデジタル伝送符号
スポンサーリンク


