次の記述は、図に示す我が国のFM 放送(アナログ超短波放送)における主搬送波を変調するステレオ複合(コンポジット)信号等…
無線工学A 無線工学A B-1 ア
次の記述は、図に示す我が国のFM 放送(アナログ超短波放送)における主搬送波を変調するステレオ複合(コンポジット)信号等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1) 左チャネル信号及び右チャネル信号から和信号及び差信号を作り、その内の[ア]信号を主チャネル信号として、0~15〔kHz〕の帯域で伝送する。副チャネル信号としては、38〔kHz〕の副搬送波を[イ]信号で[ウ]変調し、23~53〔kHz〕の帯域で伝送する。(2) 19〔kHz〕のパイロット信号は、受信側で副チャネル信号を復調するときに必要な[エ]を作るために付加する。(3) 「主搬送波の最大周波数偏移」は(±)75〔kHz〕である。パイロット信号パイロット信号による主搬送波の周波数偏移は「主搬送波の最大周波数偏移」の10〔%〕である。また、主チャネル信号及び副チャネル信号による主搬送波の周波数偏移 主チャネル信号 副チャネル信号の最大値は、それぞれ「主搬送波の最大周波数偏移」の[オ]〔%〕である。 副搬送波[ア]に入れるべき字句はどれか。
- (1)差
- (2)パルス
- (3)搬送波抑圧振幅
- (4)副搬送波
- (5)15 0 15 19 23 38 53
- (6)和
- (7)位相
- (8)狭帯域周波数
- (9)主搬送波
- (10)45 周波数〔kHz〕
正答 (6)
正答は (6) です。
選択肢(6)「和」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第一級総合無線通信士 無線工学A B-1 ア(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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