次の記述は、デジタル変調方式における量子化について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か…
無線工学A 無線工学A A-20
次の記述は、デジタル変調方式における量子化について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。(1) 一般に量子化とは、標本化によってアナログ信号波形から一定周期ごとに取り出した[A]を代表値に置き換えることである。(2) (1)の代表値は、アナログ信号波形の[A]が取り得る連続な領域を所定の幅(量子化ステップ)ごとに区切り、各領域をそれぞれ[B]の値で表す。(3) 量子化誤差を小さくするには、量子化ステップの幅を狭くすればよい。10 ビットの2 進符号で符号化するには、最大ステップ数は[C]である。
- (1)A: 電圧値 B: 1個 C: 256
- (2)A: 電圧値 B: 1個 C: 1,024
- (3)A: 電圧値 B: 複数個 C: 256
- (4)A: パルス幅 B: 1個 C: 256
- (5)A: パルス幅 B: 複数個 C: 1,024
正答 (2)
正答は (2) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 電圧値 B: 1個 C: 1,024」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)9月期 第一級総合無線通信士 無線工学A A-20(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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