次の記述は、図に示す回路の各種電力と力率について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-7
次の記述は、図に示す回路の各種電力と力率について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、交流電圧 V̇ を 200〔V〕、回路に流れる電流 İ を 3〔A〕とする。(1) 皮相電力は、[A]〔VA〕である。(2) 有効電力(消費電力)は、[B]〔W〕である。(3) 力率は、[C]〔%〕である。
- (1)A: 846 B: 600 C: 60
- (2)A: 846 B: 360 C: 80
- (3)A: 600 B: 600 C: 80
- (4)A: 600 B: 360 C: 60
正答 (4)
正答は (4) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 600 B: 360 C: 60」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級総合無線通信士 無線工学の基礎 A-7(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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