第二級総合無線通信士の過去問
全336問(2回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と正答を表示します。
最終更新日
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第二級総合無線通信士とは
第二級総合無線通信士は、船舶や陸上の無線局で、モールス電信を含む操作を行うための国家資格です。第一級に次ぐ区分で、扱える無線局の範囲に一定の制限があります。
無線工学、法規のほか、電気通信術(モールスの送受信)や英語、地理の試験があります。
- 実施機関
- 公益財団法人 日本無線協会
- 試験の形式
- 多肢選択式のほか、電気通信術の実技がある
- 合格基準
- 科目ごとに定められた点数以上。科目合格の制度があり、合格した科目は次回以降に免除される
出題科目と収録数
| 科目 | 収録数 |
|---|---|
| 無線工学の基礎 | 72問 |
| 無線工学A | 89問 |
| 無線工学B | 86問 |
| 法規 | 89問 |
| 合計 | 336問 |
この過去問集について
公益財団法人 日本無線協会が公表した試験問題から、2回分・336問を収録しています。解答すると、正答を表示します。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるものです。
- 収録数
- 336問(2回分)
- 書き下ろしの解説
- 0問
- 出典
- 公益財団法人 日本無線協会の公表ページ
| 収録している回 | 問題数 | 解説 |
|---|---|---|
| 2026年(令和8年)9月期 | 176問 | 0問 |
| 2026年(令和8年)3月期 | 160問 | 0問 |
公益財団法人日本無線協会が公表した試験問題と解答を、同協会が掲載ページに示している条件(英語の科目を除き、試験制度の意義に反しない場合に限り、許諾を求めることなく無償で問題集等に使用できる)に従い、出典を明記したうえで収録しています。収録しているのは1から5までの中から一つを選ぶA問題だけです。ア〜オの小設問に分かれるB問題と、転用が認められていない英語の科目は載せていません。無線工学の科目は回路図を見ないと答えられない設問が多く、その分は除いています。なお同協会の掲載は直近1年分だけのため、収録できる期も限られます。
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