次の記述は、同軸ケーブルと導波管の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。…
無線工学B 無線工学B A-19
次の記述は、同軸ケーブルと導波管の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- (1)導波管の管内波長は、自由空間の波長よりも長い。
- (2)導波管は、遮断周波数以下の周波数の電磁波は伝送できない。
- (3)一般に用いられている同軸ケーブルは、特性インピーダンスが50〔Ω〕又は75〔Ω〕のものが多い。
- (4)同軸ケーブルは、使用周波数が低くなると導体損と誘電損が共に増加する。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「同軸ケーブルは、使用周波数が低くなると導体損と誘電損が共に増加する。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級総合無線通信士 無線工学B A-19(公益財団法人日本無線協会 公表)
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