次の記述は、航空管制用レーダー等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。な…
無線工学A 無線工学A A-17
次の記述は、航空管制用レーダー等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。(1) 滑走路や誘導路など飛行場面の航空機や車両等を把握するために用いられる一次レーダーは、[A]といわれる。(2) [A]のブラインドエリアを解消するため、航空機に搭載のトランスポンダを利用した[B]が導入されている。(3) 空港周辺空域における航空機の進入及び出発の管制を行うために用いられるレーダーは、[C]といわれ、使用する周波数帯は[D]〔MHz〕である。
- (1)A: ASDE B: マルチラテレーションシステム C: ASR D: 2,700-2,900
- (2)A: ASDE B: 空地データリンクシステム C: ASR D: 24,000-35,000
- (3)A: ASR B: マルチラテレーションシステム C: ARSR D: 2,700-2,900
- (4)A: ASR B: 空地データリンクシステム C: ARSR D: 24,000-35,000
正答 (1)
正答は (1) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: ASDE B: マルチラテレーションシステム C: ASR D: 2,700-2,900」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級総合無線通信士 無線工学A A-17(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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