次の記述は、図に示すコーナレフレクタアンテナの構造及び一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の…
無線工学B 無線工学B A-8
次の記述は、図に示すコーナレフレクタアンテナの構造及び一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、波長をλ〔m〕とする。
- (1)反射板の開き角が90 度の場合、半波長ダイポールアンテナとを鏡面とする3 個の影像による電界成分が合成される。
- (2)反射板の開き角が90 度の場合、半波長ダイポールアンテナに比べ、利得が大きい。
- (3)反射板の開き角が90 度の場合、S = λ 程度のとき、サイドローブは最も少なく、指向特性は単一指向性である。
- (4)反射板の開き角が変わると、利得及び指向特性(放射パターン)が変わる。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「反射板の開き角が90 度の場合、S = λ 程度のとき、サイドローブは最も少なく、指向特性は単一指向性である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級総合無線通信士 無線工学B A-8(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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