次の記述は、図に示す原理的な構造の電子管について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-12
次の記述は、図に示す原理的な構造の電子管について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) この電子管は、[A]と呼ばれ、マイクロ波の発振に用いられる。(2) 電子流を制御するために、互いに[B]電界と磁界の作用を利用する。(3) 発振周波数は、主に[C]の共振周波数で決まる。
- (1)A: 進行波管 B: 直交する C: 陰極
- (2)A: 進行波管 B: 平行する C: 陰極
- (3)A: マグネトロン B: 平行する C: 空洞共振器
- (4)A: マグネトロン B: 直交する C: 空洞共振器
正答 (4)
正答は (4) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: マグネトロン B: 直交する C: 空洞共振器」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 無線工学の基礎 A-12(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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