次の記述は、図に示す抵抗R〔Ω〕及び容量リアクタンスXC 〔Ω〕の直列回路の電力について述べたものである。 内に入れるべ…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 B-3 イ
次の記述は、図に示す抵抗R〔Ω〕及び容量リアクタンスXC 〔Ω〕の直列回路の電力について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1) 回路の有効電力(消費電力)P は、抵抗及び容量リアクタンスのうち[ア]のみで生じる。(2) P は、電源電圧をV〔V〕、回路に流れる電流をI〔A〕とすると、P =[イ]〔W〕である。(3) P は、I とV との位相差をθ〔rad〕とすると、P =V I×[ウ]〔W〕である。(4) θ は、θ = tan⁻ ¹([エ])である。(5) I は、I =V /([オ])〔A〕である。[イ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)抵抗
- (2)RI²
- (3)cosθ
- (4)R/XC
- (5)R+XC
- (6)容量リアクタンス
- (7)XCI²
- (8)tanθ
- (9)XC/R
- (10)√(R²+XC²)
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「RI²」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 無線工学の基礎 B-3 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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