次の記述は、平行二線式給電線の特性インピーダンスについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の…
無線工学 無線工学 A-15
次の記述は、平行二線式給電線の特性インピーダンスについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、平行二線式給電線は、図に示すように、分布定数回路として線路中に単位長さ当たりR〔Ω/m〕の抵抗及びL〔H/m〕のインダクタンスがあり、線間に単位長さ当たりC〔F/m〕の静電容量及びG〔S/m〕のコンダクタンスが連続して接続されているものとする。また、角周波数をω〔rad/s〕とする。(1) この給電線の特性インピーダンス Z0̇は、 Z0̇ =[A]〔Ω〕となる。(2) この給電線が無損失のとき、特性インピーダンス Z0̇は、 Z0̇ =[B]〔Ω〕となる。
- (1)A: √((R+jωC)/(G+jωL)) B: √(C/L)
- (2)A: √((R+jωC)/(G+jωL)) B: √(L/C)
- (3)A: √((R+jωL)/(G+jωC)) B: √(C/L)
- (4)A: √((R+jωL)/(G+jωC)) B: √(L/C)
正答 (4)
正答は (4) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: √((R+jωL)/(G+jωC)) B: √(L/C)」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 無線工学 A-15(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学」のほかの問題
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-5 イ次の記述は、電離層について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-6 オ次の記述は、自由空間に置かれた等方性アンテナによる放射電界強度について述べたものである。
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 A-2次の記述は、図に示すリング変調回路について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 A-10図は、デジタル通信方式の変調及び復調の原理的な構成例を示したものである。[ ]内に入れ
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-1 ア次の記述は、送信機の高調波発射を防止するための対策について述べたものである。このうち正し
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-2 エ次の記述は、図に示す原理的な構成のDSB(A3E)スーパヘテロダイン受信機の各部の機能な
スポンサーリンク


