次の記述は、図に示すような直線上に、Q1 = Q〔C〕、Q2 = 4Q〔C〕及びQ3 = 8Q〔C〕(Q > 0)の点電…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 B-1 イ
次の記述は、図に示すような直線上に、Q1 = Q〔C〕、Q2 = 4Q〔C〕及びQ3 = 8Q〔C〕(Q > 0)の点電荷がr〔m〕の間隔で置かれているときにQ2 に働くクーロン力について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、二つのQ〔C〕の電荷がr〔m〕離れて置かれているときに働くクーロン力の大きさをF〔N〕とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。(1) Q1 とQ2 のみのとき、Q1Q2 間に働く力F12 の大きさは、[ア]〔N〕であり、方向は、互いに[イ]する方向である。(2) Q2 とQ3のみのとき、Q2Q3 間に働く力F23 の大きさは、[ウ]〔N〕であり、その力も、互いに[イ]する方向である。(3) Q2 に働く全体の力は、F12とF23の合成で求められ、大きさは[エ]〔N〕であり、方向は図の[オ]への方向となる。[イ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)4F
- (2)反発
- (3)30F
- (4)24F
- (5)左から右
- (6)3F
- (7)吸引
- (8)32F
- (9)28F
- (10)右から左
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「反発」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 無線工学の基礎 B-1 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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