次の記述は、虚偽の遭難信号、緊急信号、安全信号又は識別信号について述べたものである。国際電気通信連合憲章(第47条)の規…
法規 法規 A-15
次の記述は、虚偽の遭難信号、緊急信号、安全信号又は識別信号について述べたものである。国際電気通信連合憲章(第47条)の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。構成国は、虚偽の遭難信号、緊急信号、安全信号又は識別信号の伝送又は流布を防ぐために有用な措置をとること並びにこれらの信号を発射する A 探知し及び B するために協力することを約束する。A B
- (1)すべての局を 電波の発射を禁止する
- (2)自国の管轄の下にある局を 識別
- (3)自国の管轄の下にある局を 電波の発射を禁止する
- (4)すべての局を 識別
正答 (2)
正答は (2) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「自国の管轄の下にある局を 識別」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 法規 A-15(公益財団法人日本無線協会 公表)
スポンサーリンク

