図に示す構成の位相同期ループ(PLL)を用いた周波数シンセサイザにおいて、出力周波数fO 及び可変分周器の出力の周波数f…

無線工学 無線工学 A-3

図に示す構成の位相同期ループ(PLL)を用いた周波数シンセサイザにおいて、出力周波数fO 及び可変分周器の出力の周波数fV の値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、基準発振器の出力の周波数fS を10〔MHz〕、固定分周器の分周比についてM の値を20、可変分周器の分周比についてN の値を300 とする。

第三級総合無線通信士 2026年(令和8年)3月期 無線工学 A-3の図
正答 (4)
正答は (4) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「fO: 150〔MHz〕 fV: 500〔kHz〕」 の組合せが正答です。

出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 無線工学 A-3(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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