パルスレーダーのアンテナから同じ方位にある2 個の物標に向けて発射された送信パルスが、物標で反射されて同じアンテナでそれ…

無線工学 無線工学 A-9

パルスレーダーのアンテナから同じ方位にある2 個の物標に向けて発射された送信パルスが、物標で反射されて同じアンテナでそれぞれ 25〔μs〕及び 35〔μs〕後に受信された。このときの2 個の物標までの距離の差〔 m〕の大きさとして、最も近いものを下の番号から選べ。

正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢(1)「1,500〔m〕」が正答として示されています。

出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 無線工学 A-9(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「無線工学」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-4 ウ次の記述は、一般的なパルスレーダーの最大探知距離を長くするための条件について述べたもので
  2. 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-6 ア次の記述は、自由空間に置かれた等方性アンテナによる放射電界強度について述べたものである。
  3. 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-7 エ次の記述は、スーパヘテロダイン方式のスペクトルアナライザについて述べたものである。[  
  4. 2026年(令和8年)9月期 無線工学 A-6次の記述は、受信機の性能について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合
  5. 2026年(令和8年)9月期 無線工学 A-15次の記述は、導波管の特徴について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合
  6. 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-1 オ次の記述は、送信機の高調波発射を防止するための対策について述べたものである。このうち正し

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク