次の記述は、図に示すスリーブアンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。…
無線工学 無線工学 A-13
次の記述は、図に示すスリーブアンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、波長をλ 〔m〕とし、放射器を垂直にして用いるものとする。
- (1)図のl の長さは、λ/2〔m〕である。
- (2)垂直半波長ダイポールアンテナとほぼ等しい特性をもつ。
- (3)水平面内指向性は、全方向性(無指向性)である。
- (4)一般に超短波(VHF)帯及び極超短波(UHF)帯で多く使われる。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「図のl の長さは、λ/2〔m〕である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 無線工学 A-13(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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