次の記述は、給電線と送信アンテナがインピーダンス整合しているときの状態について述べたものである。[ ]内に入れるべき字…
無線工学 無線工学 B-5 ア
次の記述は、給電線と送信アンテナがインピーダンス整合しているときの状態について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、給電線と送信機は整合しているものとする。(1) 給電線上に定在波は、[ア]。(2) 電圧反射係数(ΓV)の値は、[イ]である。(3) 電圧定在波比(VSWR)の値は、[ウ]である。(4) 給電線上の電圧(又は電流)分布は、[エ]なる。(5) 送信アンテナへの電力の伝送効率は、[オ]なる。[ア]に入れるべき字句はどれか。
- (1)生じない
- (2)∞(無限大)
- (3)1.0
- (4)正弦波状に
- (5)最大に
- (6)生じる
- (7)0(零)
- (8)0.5
- (9)一様に
- (10)最小に
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「生じない」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 無線工学 B-5 ア(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学」のほかの問題
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 A-11自由空間において、半波長ダイポールアンテナに対する相対利得20〔dB〕の送信アンテナから
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-1 イ次の記述は、送信機の高調波発射を防止するための対策について述べたものである。このうち正し
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-2 オ次の記述は、図に示す原理的な構成のDSB(A3E)スーパヘテロダイン受信機の各部の機能な
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-4 ウ次の記述は、一般的なパルスレーダーの最大探知距離を長くするための条件について述べたもので
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-6 ア次の記述は、自由空間に置かれた等方性アンテナによる放射電界強度について述べたものである。
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-7 エ次の記述は、スーパヘテロダイン方式のスペクトルアナライザについて述べたものである。[
スポンサーリンク

