次の記述は、電離層及び電離層反射波について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。…
無線工学 無線工学 B-6 ウ
次の記述は、電離層及び電離層反射波について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1) 中波(MF)帯の電波が夜間に遠方まで伝搬するのは、夜間にD層が[ア]するためである。(2) 短波(HF)帯の通信では、[イ]により、地表波及び電離層反射波のいずれも到達しない不感地帯を生じることがある。(3) 超短波(VHF)帯の電波は、[ウ]が発生すると、通常は伝搬しない遠方まで伝搬することがある。(4) D層、E層及びF層のうち、最も高度が高いのは、[エ]である。(5) D層、E層及びF層のうち、一般に電子密度が最も[オ]のはF層である。[ウ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)発生
- (2)跳躍現象
- (3)D層
- (4)E層
- (5)小さい
- (6)ほぼ消滅
- (7)鏡現象
- (8)スポラジックE層(Es層)
- (9)F層
- (10)大きい
正答 (8)
正答は (8) です。
正答として示されているのは 「スポラジックE層(Es層)」 です。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 無線工学 B-6 ウ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学」のほかの問題
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-1 ア次の記述は、送信機の高調波発射を防止するための対策について述べたものである。このうち正し
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-2 エ次の記述は、図に示す原理的な構成のDSB(A3E)スーパヘテロダイン受信機の各部の機能な
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-4 イ次の記述は、一般的なパルスレーダーの最大探知距離を長くするための条件について述べたもので
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-5 オ次の記述は、電離層について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-7 ウ次の記述は、スーパヘテロダイン方式のスペクトルアナライザについて述べたものである。[
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 A-5搬送波の振幅及び変調度がそれぞれ10〔V〕及び60〔%〕の振幅変調(A3E)波を、検波効
スポンサーリンク

