次の記述は、図に示す一般的な構成の計数形周波数計(周波数カウンタ)の動作について述べたものである。[ ]内に入れるべき…
無線工学 無線工学 B-7 イ
次の記述は、図に示す一般的な構成の計数形周波数計(周波数カウンタ)の動作について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、入力信号は正弦波とし、波形整形回路の出力とパルス変換回路の出力の繰返し周波数は同一とする。(1) 波形整形回路は、増幅された入力信号を、リミタなどを用いて[ア]に整形する。(2) パルス変換回路は、波形整形回路の出力を[イ]回路などを用いて計数しやすいパルスに変換する。(3) (2)において変換されたパルスの数は、入力信号1 サイクル当たり[ウ]になる。(4) 水晶発振回路は、入力信号の周波数とは無関係に、正確な周波数の信号を発振する。(5) ゲート回路は、ゲート制御回路で得られた一定時間だけ、パルス変換回路からのパルスを計数回路に伝送する。(6) 表示回路は、計数回路で計数されたパルス数を、[エ]等の表示装置を用いて周波数として表示する。(7) ゲートが開いている時間がT〔s〕で、その間にN 個のパルスが計数されたとき、表示される周波数は[オ]〔Hz〕となる。[イ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)方形波
- (2)微分
- (3)1 個
- (4)発光ダイオード
- (5)N/T
- (6)正弦波
- (7)積分
- (8)2 個
- (9)バラクタダイオード
- (10)T/N
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「微分」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 無線工学 B-7 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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