次の記述は、図に示すトランジスタ(Tr)を用いた原理的な発振回路について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-14
次の記述は、図に示すトランジスタ(Tr)を用いた原理的な発振回路について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。回路がハートレー発振回路として発振するには、XAが[A]リアクタンス、XBが[B]リアクタンスでなければならない。
- (1)A: 容量 B: 誘導
- (2)A: 容量 B: 容量
- (3)A: 誘導 B: 容量
- (4)A: 誘導 B: 誘導
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「A: 容量 B: 誘導」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第三級総合無線通信士 無線工学の基礎 A-14(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学の基礎」のほかの問題
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-16次の記述は、図に示すように内部抵抗RA が0.8〔Ω〕で最大目盛値が20〔mA〕の直流電
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-6 ア次の記述は、図に示すように、最大目盛値が10〔A〕の二つの直流電流計A1及びA2を並列に
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-2 ウ次の記述は、重ね合わせの理により図1 に示す直流回路の抵抗R = 4〔Ω〕に流れる電流I
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-4 ア次の記述は、図に示すダイオードD を用いた回路について述べたものである。[ ]内に入れ
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-5 エ次の記述は、図に示す増幅回路について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-2図1 に示すような、半径がr〔m〕の円形コイルX に直流電流IX〔A〕を流したときのX
スポンサーリンク


