次の記述は、図に示すように内部抵抗RAが0.1〔Ω〕で最大目盛値Imが100〔mA〕の電流計Aで、最大300〔mA〕の電…

無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-16

次の記述は、図に示すように内部抵抗RAが0.1〔Ω〕で最大目盛値Imが100〔mA〕の電流計Aで、最大300〔mA〕の電流を測定するための分流器の抵抗RSについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 端子ab間に300〔mA〕の電流が流れているときにAに100〔mA〕の電流を流すには、RSに[A]の電流を流す。(2) このとき、RSの両端の電圧は、Aの両端の電圧VAに等しく、VA = [B]になる。(3) したがって、RSはRS = [C]となる。

第三級総合無線通信士 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 A-16の図
正答 (3)
正答は (3) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 200〔mA〕 B: 10〔mV〕 C: 0.05〔Ω〕」 の組合せが正答です。

出典:2026年(令和8年)9月期 第三級総合無線通信士 無線工学の基礎 A-16(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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