次の記述は、最大目盛値が100〔V〕で精度階級の階級指数が1の永久磁石可動コイル形直流電圧計の誤差について述べたものであ…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 B-7 イ
次の記述は、最大目盛値が100〔V〕で精度階級の階級指数が1の永久磁石可動コイル形直流電圧計の誤差について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1) 最大許容誤差の大きさの値は、[ア]〔V〕であり、その値は指示値によって[イ]。(2) 指示値が50〔V〕のとき、真値は最小[ウ]〔V〕から最大[エ]〔V〕の間にある。(3) したがって、指示値が小さいほど最大許容百分率誤差は、[オ]なる。[イ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)0.5
- (2)変わる
- (3)49
- (4)51
- (5)大きく
- (6)1
- (7)変わらない
- (8)49.5
- (9)50.5
- (10)小さく
正答 (7)
正答は (7) です。
選択肢(7)「変わらない」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第三級総合無線通信士 無線工学の基礎 B-7 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学の基礎」のほかの問題
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-7 ウ次の記述は、図に示す交流ブリッジ回路を用いて静電容量の値CX〔F〕を測定する方法について
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-6次の記述は、瞬時値v が、v = 120√2 sin (100πt)〔V〕で表される交流
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-16次の記述は、図に示すように内部抵抗RA が0.8〔Ω〕で最大目盛値が20〔mA〕の直流電
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-6 ア次の記述は、図に示すように、最大目盛値が10〔A〕の二つの直流電流計A1及びA2を並列に
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-2 ウ次の記述は、重ね合わせの理により図1 に示す直流回路の抵抗R = 4〔Ω〕に流れる電流I
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-4 ア次の記述は、図に示すダイオードD を用いた回路について述べたものである。[ ]内に入れ
スポンサーリンク

