次の記述は、図に示すように内部抵抗RA が0.8〔Ω〕で最大目盛値が20〔mA〕の直流電流計Aa を用いて、最大100〔…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-16
次の記述は、図に示すように内部抵抗RA が0.8〔Ω〕で最大目盛値が20〔mA〕の直流電流計Aa を用いて、最大100〔mA〕の電流を測定するための分流器RS について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 端子ab 間に100〔mA〕の電流が流れているとき、直流電流計Aa を最大目盛値にするには、RS に[A]〔mA〕の電流を流す。このとき、Aa の両端の電圧とRS の両端の電圧は等しい。(2) したがって、RS =[B]〔Ω〕である。
- (1)A: 20 B: 4
- (2)A: 20 B: 0.2
- (3)A: 80 B: 4
- (4)A: 80 B: 0.2
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「A: 80 B: 0.2」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 無線工学の基礎 A-16(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学の基礎」のほかの問題
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 A-14次の記述は、図に示すトランジスタ(Tr)を用いた原理的な発振回路について述べたものである
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 B-1 エ次の記述は、図に示すように、一様な磁束密度B〔T〕の磁界中に置かれた直線導線Lに直流電流
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 B-3 イ次の記述は、図1に示す原理的構造のMOS形電界効果トランジスタ(FET)について述べたも
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 B-4 オ次の記述は、増幅回路の電圧増幅度の大きさAと、Aをデシベルで表現したときの電圧利得Gにつ
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 B-6 ウ次の図は、指示電気計器の動作原理を表す記号である。[ ]内に入れるべき名称を下の番号か
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 A-1電界の強さがE〔V/m〕の一様な静電界内において、電界の方向にl〔m〕離れた2点間の電位
スポンサーリンク


