航空法第35条第2項に規定する操縦練習の監督者が、航空法第35条第1項に規定する操縦練習を行う者とその操縦の練習を開始す…

操縦教育一般 第25問

航空法第35条第2項に規定する操縦練習の監督者が、航空法第35条第1項に規定する操縦練習を行う者とその操縦の練習を開始する前に、確認しなければならない事項で(a)~(e)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)操縦の練習を行う者が技能証明を携帯していること。(b)その練習の計画の内容が適切であること。(c)操縦の練習を行う者がその練習を行うのに必要な知識及び能力を有していること。(d)飛行しようとする空域における気象状態がその練習を行うのに適切であること。(e)使用する航空機がその練習を行うのに必要な性能及び装置を有していること。

正答 (4)
正答は (4)。航空法施行規則第69条の2第1項で監督者が確認するのは計画・知識と能力・気象状態・航空機の性能と装置で、技能証明の携帯は含まれないので、4つです。 (a)誤り。技能証明の携帯は、練習の開始前に確認する事項に入っていません。技能証明を受けていない者が行う練習もあります。(b)正しい。第69条の2第1項第1号のとおりです。(c)正しい。同項第2号のとおりです。(d)正しい。同項第3号のとおりです。(e)正しい。同項第4号のとおりです。 【覚え方】 確認するのは「計画・人・天気・機体」の4つです。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 操縦教育証明 操縦教育一般 問25(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「操縦教育一般」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第25問操縦教育証明を受けている者でなければ操縦の教育を行うことができない操縦の練習(a)~(d
  2. 令和元年11月期 第16問教員による適切な質問によりもたらされる望ましい結果について(a)~(d)のうち、正しいも
  3. 令和3年3月期 第12問教員に必要な教育スキルのうち特定領域専門知識について(a)~(d)のうち、正しいものはい
  4. 令和3年11月期 第12問教員に必要な教育スキルのうち特定領域専門知識について(a)~(d)のうち、正しいものはい
  5. 令和4年7月期 第30問実技試験において、安全確保上の責務について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか
  6. 令和5年7月期 第7問学習の法則には「準備の法則(Readiness)」「最新性の法則(Recency)」「練

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク