「効果的な質問の特徴」で誤りはどれか。…
操縦教育一般 第16問
「効果的な質問の特徴」で誤りはどれか。
- (1)短く簡潔なこと。しかし明確であること。
- (2)訓練の主題に関わるものであること。
- (3)練習生にとって適度な難しさをもっていること。
- (4)質問のポイントをひとつに絞らずに複数を組み合わせること。
正答 (4)
正答は (4)。効果的な質問は一度に一つの考えだけを扱うもので、ポイントを複数組み合わせると練習生が混乱するので、これが誤りです。
複数の点を一つの質問に詰め込むと、練習生はどれに答えればよいか迷います。答えが不十分でも、どの点がわかっていないのかを教員が見分けられません。
【ほかの選択肢】
(1) 短く簡潔で、しかも明確であることが求められるので 正しい
(2) 訓練の主題に関係していることが求められるので 正しい
(3) 練習生にとって易しすぎず難しすぎない、適度な難しさが求められるので 正しい
出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 操縦教育証明 操縦教育一般 問16(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「操縦教育一般」のほかの問題
- 平成31年3月期 第16問「効果的な質問の特徴」で誤りはどれか。
- 令和元年7月期 第21問飛行訓練のレッスン・プランの使い方について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか
- 令和2年7月期 第33問航空機を操縦している時の耳閉塞について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(
- 令和3年11月期 第10問「学習の転移」について正しいものはどれか。
- 令和4年7月期 第14問慢性疲労についての説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中
- 令和5年3月期 第26問航空法第35条第1項第1号(航空機の操縦練習)の航空機操縦練習許可に係る審査基準について
スポンサーリンク

