航空法第29条で定める国土交通大臣が技能証明を行うための試験について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1…
操縦教育一般 第24問
航空法第29条で定める国土交通大臣が技能証明を行うための試験について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)試験は、口述試験と実地試験とする。(b)試験は、学科試験と実技試験とする。(c)学科試験に合格した者でなければ、実地試験を受けることができない。(d)外国政府の授与した航空業務の技能に係る資格を有する者には、試験は全部免除される。
- (1)1
- (2)2
- (3)3
- (4)4
- (5)なし
正答 (1)
正答は (1)。航空法第29条で、試験は学科試験と実地試験とされ、学科試験に合格しなければ実地試験を受けられないので、正しいのは(c)だけです。
(a)誤り。第29条第2項で、試験は学科試験と実地試験です。口述試験は実地試験の中で行うものです。(b)誤り。「実技試験」ではなく「実地試験」です。実技試験は実地試験の一部です。(c)正しい。同条第3項のとおりです。(d)誤り。同条第4項で、外国政府の授与した資格証書を有する者は、試験の「全部又は一部」を行わないことができるとされています。必ず全部が免除されるわけではありません。
【覚え方】
「学科→実地(口述+実技)」の順です。
出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 操縦教育証明 操縦教育一般 問24(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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