RJYY空港の予定到着時刻(ETA)はどれか。…

空中航法 第16問

RJYY空港の予定到着時刻(ETA)はどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第16問の図(1/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第16問の図(2/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第16問の図(3/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第16問の図(4/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第16問の図(5/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第16問の図(6/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第16問の図(7/7)
正答 (4)
正答は (4)。17,000ftで巡航しB VORの手前で19,000ftへSTEP UPすると所要約87分で、14時00分+1時間27分=15時27分です。 【高度】全区間が東向き(MC016°〜086°)なので奇数の高度です(航空法施行規則第177条)。離陸重量89,500lbなので上昇はBELOW 90,000の表、X〜A間は+10です。21,000ft・19,000ftは上昇後の重量(84,830lb・85,540lb)で+10の巡航表のその欄が空欄なので、17,000ft(20.5分・3,320lb・TAS229kt)へ上昇します。B VORの手前約10nmで重量が85,000lbを切るので、19,000ftへSTEP UPします(+100lb)。
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【時間】 上昇 20.5分(GS207kt・71nm、TOCはA VORの手前約9nm) A VORまで9nm GS298kt 1.9分 B VOR 100nm GS375〜379kt 16.0分 C VOR(19,000ft)78nm GS340kt 13.8分 D VOR 39nm GS340kt 6.9分 E VOR 64nm GS345kt 11.1分 TODまで27nm GS346kt 4.7分 降下 12.0分 合計 約86.8分 STEP UPしないと約88分で、こちらも15時27分に最も近くなります。 【ほかの選択肢】 (1) 15時15分は所要75分にあたり、計算と合わないので 誤り (2) 15時19分は所要79分にあたり、計算と合わないので 誤り (3) 15時23分は所要83分にあたり、計算と合わないので 誤り

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

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