飛行場リモート対空援助業務に関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。…
航空通信 第6問
飛行場リモート対空援助業務に関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)管制業務または、飛行場対空援助業務の行われていない飛行場で行われている。(b)FSCから遠隔運用されるリモート対空援助局により、飛行場に離着陸する航空機も管制運航情報官との直接交信が可能となる。(c)コールサインは「リモート」が使用されている。(d)航空交通情報の提供、管制承認の中継などが受けられる。
- (1)1
- (2)2
- (3)3
- (4)4
- (5)なし
正答 (4)
正答は (4)。管制や対空援助の無い飛行場向けにFSCから遠隔で行う業務で、(a)〜(d)の4つとも正しい記述です。
(a)正しい。管制業務や飛行場対空援助業務が行われていない飛行場で行われます。(b)正しい。FSCから遠隔運用するリモート対空援助局を通じ、離着陸する航空機も管制運航情報官と直接交信できます。(c)正しい。コールサインは地名に「リモート」を付けたものです。(d)正しい。航空交通情報の提供や管制承認の中継などを受けられます。
正しいのは4つなので (4) です。
【見分け方】
飛行場にいる運航情報官は「レディオ」、FSCから遠隔で行うのは「リモート」と分けて覚えます。
出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空通信 問6(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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