航空法施行規則第203条(飛行計画等)で、明らかにしなければならない事項で誤りはどれか。…

航空法規等 第17問

航空法施行規則第203条(飛行計画等)で、明らかにしなければならない事項で誤りはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。飛行計画に明らかにするのは「出発地及び移動開始時刻」で、離陸予定時刻ではないので、これが誤りです。 航空法施行規則第203条第1項は、飛行計画に明らかにする事項を第1号〜第13号に定めています。第5号が「出発地及び移動開始時刻」です。 【ほかの選択肢】 (2) 第6号「巡航高度及び航路」のとおりなので 正しい (3) 第8号「巡航高度における真対気速度」のとおりなので 正しい (4) 第7号「最初の着陸地及び離陸した後当該着陸地の上空に到着するまでの所要時間」のとおりなので 正しい 【見分け方】 時刻は「移動開始時刻」、所要時間は「離陸してから最初の着陸地の上空まで」です。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(回転翼) 航空法規等 問17(国土交通省 公表)出典元ページ

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