重量重心を計測した結果、重量 9,000 lb 、重心位置は基準線後方 120 in であった。重心位置を基準線後方 1…
航空工学 第20問
重量重心を計測した結果、重量 9,000 lb 、重心位置は基準線後方 120 in であった。重心位置を基準線後方 121 in とするには、基準線後方 100 in にある450 lb の貨物をどこに移動すればよいか。次のうちもっとも正しいものはどれか。
- (1)基準線後方 110 in
- (2)基準線後方 120 in
- (3)基準線後方 130 in
- (4)基準線後方 140 in
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「基準線後方 120 in」が正答として示されています。
出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(回転翼) 航空工学 問20(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「航空工学」のほかの問題
- 令和2年7月期 第17問ダイナミック・ロール・オーバーに陥らないための説明(a)~(d)のうち、正しいものはいく
- 令和4年11月期 第14問燃料系統における従来の油圧機械式や油圧空気式に比べ電子制御式(FADEC)が優れている点
- 令和2年3月期 第5問運動量理論から得られるロータの誘導速度(V i)の式で正しいものはどれか。
- 令和2年3月期 第11問一定のバンク角で釣り合い旋回をしている場合、機速が速くなるとどのようになるか。
- 令和2年3月期 第17問耐空性審査要領の定義で誤りはどれか。
- 令和2年7月期 第6問ブレードの失速と圧縮性の影響に関する記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。
スポンサーリンク

