通信要領の文字と数字の言い表し方で誤りはどれか。…
航空通信 第14問
通信要領の文字と数字の言い表し方で誤りはどれか。
- (1)速度の単位はノットを使用し、1字ずつ読む(ただし、速度調整が速度の増/減量で指示される場合は普通読み/group form)。
- (2)小数点を有する数は、小数点に相当するところに「decimal」の語を入れて送信する。
- (3)時刻を通報する場合は、9時20分の場合は、「nine twenty」と通報する。
- (4)高度を通報する場合は、単位としてフィートを使用し、百および千の語を付けて通報する。
正答 (3)
正答は (3)。時刻は数字を1字ずつ区切って読み、9時20分は「ZERO NINER TWO ZERO」なので、「nine twenty」とするこれが誤りです。
【ほかの選択肢】
(1) 速度はノットで1字ずつ読み、速度調整を増減の量で指示するときは普通読みなので 正しい
(2) 小数点の所に「DECIMAL」を入れて送るので(118.1は「ONE ONE EIGHT DECIMAL ONE」) 正しい
(4) 高度はフィートで、百・千の語を付けて送るので(2,500ftは「TWO THOUSAND FIVE HUNDRED」) 正しい
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【数字の読み方の例】
時刻 0920 「ZERO NINER TWO ZERO」
高度 10,000ft 「ONE ZERO THOUSAND」
ヘディング 090 「HEADING ZERO NINER ZERO」
9は「NINER」と読みます。
出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 航空通信 問14(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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