神経筋接合部のアセチルコリン受容体に対する自己抗体が産生されることにより、筋力低下をきたす自己免疫疾患はどれか。1つ選べ…
必須問題(病態) 第56問
神経筋接合部のアセチルコリン受容体に対する自己抗体が産生されることにより、筋力低下をきたす自己免疫疾患はどれか。1つ選べ。
- (1)イートン・ランバート症候群
- (2)重症筋無力症
- (3)ギラン・バレー症候群
- (4)進行性筋ジストロフィー
- (5)筋萎縮性側索硬化症
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「重症筋無力症」が正答として示されています。
出典:第109回 薬剤師国家試験 問56(厚生労働省 公表)
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