居宅療養管理指導をしている患者のケアプラン作成において、薬剤師が情報提供しなければならない職種はどれか。1つ選べ。…

必須問題(実務) 第83問

居宅療養管理指導をしている患者のケアプラン作成において、薬剤師が情報提供しなければならない職種はどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。居宅療養管理指導を行う薬剤師は、ケアプランをつくる介護支援専門員(ケアマネジャー)に、薬に関する情報を提供します。 介護保険の居宅療養管理指導では、医師・歯科医師の指示に基づいて自宅を訪問し、薬の管理や服薬指導を行います。そのうえで、ケアプランの作成に必要な情報(服薬の状況、副作用、生活上の注意など)を介護支援専門員に提供することが求められます。 【ほかの選択肢】 (1) 介護福祉士 介護の担い手で、ケアプランをつくる職種ではない 誤り (3) 生活相談員 施設などで相談に応じる職種で、ケアプランの作成者ではない 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 社会福祉士 相談援助の専門職で、ケアプランの作成者ではない 誤り (5) 訪問介護員(ホームヘルパー) 訪問介護を行う職種で、ケアプランの作成者ではない 誤り 【ポイント】 ケアプラン(居宅サービス計画)をつくるのは介護支援専門員です。

出典:第110回 薬剤師国家試験 問83(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「必須問題(実務)」のほかの問題

  1. 2024年(令和6年) 第83問アフタ性口内炎に用いられる一般用医薬品に含まれる有効成分はどれか。1つ選べ。
  2. 2026年(令和8年) 第81問安全キャビネット内での調製が最も推奨されるのはどれか。1つ選べ。
  3. 2026年(令和8年) 第89問クリニカルパスにおけるバリアンスはどれか。1つ選べ。
  4. 2021年(令和3年) 第87問ジゴキシンが投与されている患者について、安全性確保の点からモニタリングが推奨される項目は
  5. 2022年(令和4年) 第85問抗がん剤の無菌調製に関する記述のうち、適切なのはどれか。1つ選べ。
  6. 2023年(令和5年) 第83問薬剤師法に基づき薬袋への記載が必須である事項はどれか。1つ選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク