次の記述は、一般的なリチウムイオン蓄電池について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。…

無線工学 無線工学 B-3 イ

次の記述は、一般的なリチウムイオン蓄電池について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1) [ア]次電池である。(2) 電解液には[イ]が使われる。(3) 過充電・過放電をすると性能が[ウ]する。(4) セル1個の公称電圧は[エ]より高い。(5) ニッケルカドミウム蓄電池と異なり、メモリ効果が[オ]ので、使用した分だけ補充する継ぎ足し充電が可能である。[イ]に入れるべき字句はどれか。

正答 (6)
正答は (6)「非水電解液」。 【結論】 リチウムイオン蓄電池の電解液には、有機溶媒にリチウム塩を溶かした非水電解液が使われます。リチウムは水と激しく反応し、また電圧が高く水が電気分解されてしまうので、水を含む電解液は使えません。 【記述の全体】 ア 二 イ 非水電解液 ウ 劣化 エ 2.0〔V〕 オ ない 【誤りの選択肢】 (1) 蒸留水は、鉛蓄電池の電解液(希硫酸)の補水などに使うもので、リチウムイオン蓄電池の電解液ではありません 【関連する知識】 非水電解液は可燃性のものが多いので、電池が傷ついたり過熱したりすると発火のおそれがあります。

出典:2026年(令和8年)8月期(臨時) 第二級アマチュア無線技士 無線工学 B-3 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「無線工学」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年)11月期 無線工学 B-1 オ次の記述は、磁気誘導と磁性体について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番
  2. 2025年(令和7年)11月期 無線工学 B-5 オ次の記述は、図に示す熱電対形電流計の特徴等について述べたものである。[  ]内に入れるべ
  3. 2026年(令和8年)5月期 無線工学 A-10図に示すスーパヘテロダインA1A 受信機の構成例において、受信周波数 fR が7.1〔M
  4. 2026年(令和8年)5月期 無線工学 B-1 オ次の記述は、2 種の金属等を接続した閉回路と、それを応用した計器について述べたものである
  5. 2026年(令和8年)5月期 無線工学 B-5 エ次の記述は、同軸給電線及び平行二線式給電線について述べたものである。[  ]内に入れるべ
  6. 2025年(令和7年)11月期 無線工学 A-10図は、SSB(J3E)送信機の原理的な構成例を示したものである。[  ]内に入れるべき字

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク