特許法に規定する実施権等に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。…

特許・実用新案 【特許・実用新案】9

特許法に規定する実施権等に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「甲は発明イをし、発明イに係る特許出願Aをした。この場合、乙が特許出願Aに係る発明イの内容を知らないで自らその発明をし、又は特許出願Aに係る発明イの内容を知らないでその発明をした者から知得した場合であっても、乙が甲より後に発明イをしたときは、乙に先使用による通常実施権は認められない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2022年(令和4年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【特許・実用新案】9(特許庁 公表)

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