意匠法第3条(意匠登録の要件)、第4条(意匠の新規性の喪失の例外)又は第5条(意匠登録を受けることができない意匠)に関し…

意匠 【意匠】2

意匠法第3条(意匠登録の要件)、第4条(意匠の新規性の喪失の例外)又は第5条(意匠登録を受けることができない意匠)に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、各設問で言及した規定の該当性のみを判断し、他の登録要件は考慮しないこととする。

正答 (1)
正答は (1) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「意匠法第3条の「工業上利用することができる」とは、工業的方法により量産されるものに限られることを意味する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2022年(令和4年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【意匠】2(特許庁 公表)

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