商標法第2条に規定する標章の使用に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は…

商標 【商標】2

商標法第2条に規定する標章の使用に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しないものとする。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「甲は、指定商品を「被服」とする音の登録商標の商標権者である。甲は被服の電子カタログをDVD により頒布しており、当該電子カタログの一部のページは当該音の登録商標を発する仕様になっている。甲の当該頒布行為は当該音の登録商標の使用に該当する場合はない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2022年(令和4年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【商標】2(特許庁 公表)

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